目的に応じて経験豊かな調査技術者が最適な調査を行います。
調査の対象は多岐に渡りますが、老朽化した建物や構造物の調査実績が多いです。中には歴史的建造物や文化財(灯台など)、世界遺産といった、珍しい構造物の調査も行っています。
調査に必要な特殊な検査機器を各種取り揃えており、様々な調査に対応しています。(鉄筋、コンクリート、塗装、内部配管など調査対象に応じて調査方法を提案させていただきます)
2018年6月18日に発生した大阪北部地震で問題となった、ブロック塀の倒壊調査なども行っております。
>>ブロック塀の調査業務について
- 鉄筋探査
- 打音調査
- 目視調査
調査事例
工場建屋・マンション等の耐震調査
CRG(クレーンランウェイガーダー)亀裂調査
港湾・漁港施設維持点検調査
鉄筋探査・配筋調査
橋梁調査
歴史的建造物調査・作図
調査業務 解決事例
コンクリート構造物の劣化調査
ご依頼内容
鉄筋コンクリート造構造物の鉄筋腐食状況、鉄筋径、配筋状況についてコンクリートを斫って内部状況の確認するのではなく非破壊検査技術で調査する方法について依頼を受けました。
弊社での実施内容とご提案
弊社にて非破壊検査で調査可能な測定器を選定し現場で計測をおこない調査結果を報告。またコンクリート構造物の劣化調査に必要な各種試験・点検方法も併せてご提案させていただきました。
鉄骨構造物の耐震調査
ご依頼内容
老朽化した鉄骨構造物において耐震・補修設計に必要な資料を得るための調査依頼を受けました。
弊社での実施内容とご提案
弊社ではゼネコン各社から依頼され数々の実績がありましたので、調査項目と調査方法の提案を行い、現場にて調査・計測したデータを数値化・CAD化しお客様の必要な資料となる調査結果を提出いたしました。